今日の体操教室は未就学児と一緒に。慣れないなりにがんばり、気づくこともありました。

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今日の体操教室は未就学児と一緒に。慣れないなりにがんばり、気づくこともありました。

今日の体操教室は未就学児と一緒に。慣れないなりにがんばり、気づくこともありました。

2021/10/08

今日の体操教室は未就学児と一緒に。慣れないなりにがんばり、気づくこともありました。

高松市のカイロプラクティック施術院、か・から~ず施術院です。

今日は金曜日、子ども体操教室の日です。

いつもは小学生たちと指導することが多いのですが、講師陣のローテーションの都合上今回は幼稚園児、保育園児といった未就学児と一緒に体操をしました。

初めてではありませんが、あって月に1回ですし、2か月水泳をはさんだので久しぶりのちっちゃい子クラスで軽く緊張しました。

やってみると、楽しかったですし、気づくこともありました。

小学生に比べて、指示は細かく丁寧に伝えないといけないとか、何事にも時間がかかるから計画にゆとりをもっておかないといけないといった当たり前のことを再確認しました。

そしてこの年代から運動の習慣や発達段階に応じたスキルを身につけておくことが大切なこと。

3歳くらいではどの子も能力に差はほとんどありませんが、話を聞いて一生懸命やる子、飽きたり疲れたりしたらしないか適当にすましてしまう子の差は割と大きいです。

そしてこの取り組み方の差が5歳6歳になると差が大きくなって小学生になるともっと大きくなって・・・となっていくのでしょう。

特に問題に思うのは少し大きくなったときに、できるできないよりも柔軟性に差がついていることです。

柔軟性を高めることはけがを予防する第一歩ですから、小さい時からしっかりやっておきたいものですね。

また、こういった積み重ねが大人になったとき肩こり腰痛に悩むかそうでないかにもつながるかもしれないとも思います。

だから小さいお子さんお孫さんをおもちの方、ぜひ子どもと一緒にストレッチしたり運動したりしてあげてください。

自分のため、お子さんお孫さんのためにも。

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